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M字はげが一段と進むのをどうにも出来ない

鏡に向かうとM字ハゲになりつつある自分がいます。かつて自分がこうなるとは夢にも考えていませんでした。というのも私の父はいわゆるロマンスグレーで、白髪こそあれ髪の毛はふさふさしており、禿には無縁で、母親もまた禿や薄毛とは無縁ですから、自分も将来は白髪頭になるものだと思い込んでいたからです。

ただ、母方の祖父はつるっ禿に近い人で、母方の叔父も従兄弟もやはり祖父に似て頭はてかてかツルツルになっています。頭がそうだからかもしれませんが、このお二人は容貌もどこか祖父と似ています。

ところが私は母方の祖父には少しも似ておらず、どちらかといえば顔立ちは父方であり、また才能面でも父方の優れた特質を受け継いでいるように感じていましたので、まさか禿になるとは遺伝的にもありえないと感じていました。

それだけに鏡に映る自分の姿を受け入れたくないというより、今も受け入れられないのですが、現実は重いものがあります。枕カバーには毎朝抜け落ちた髪の毛がこびりついていますので、その分だけM字ハゲが一段と進むのをどうすることも出来ないでいます。

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